胸骨が無い息子の母ちゃんブログ

2017年に生まれた息子には、生まれつき胸骨がありません。『胸骨裂』『PHACE症候群』という病気です。病気のこと、育児、その他ブログについて書いてます。

職場にお土産買う予定の人へ送る「職場へのお土産の選び方」

 

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※この記事はnoteの「職場における差し入れの極意」をリライトしたものです。

 

 

GW目前ですね!!

 

ウキウキするー!

私のGWは、毎年高校の友人達とBBQをしたり、公園行って遊ぶことが恒例。

今年はどんなことして遊ぼうかな!わくわく!

 

▼配るのが大変だったベスト3

私は以前働いていた職場で、お土産を配る係をしていました。

頂いたお土産や差し入れをみんなに均等に配る係です。

 

頂くお土産の中には貰ったのは嬉しいけど、均等に配るのが大変でまぢっすか・・・と泣きたくなったお土産もありました。

 

今回はその中でも均等に配るのが特に大変だった食べ物ベスト3を紹介したいと思います。

 

 GW、職場にお土産を買う予定がある方、参考にしてみてください。

まずは第3位から~

 

 

第3位  個別包装されていない漬物

 

よくお土産売り場の奥のほうに売ってますよね。

一袋にドサッと入ってる漬物とか佃煮。そう、あれです。

職場のみんなで分けるには、少し大変です。お皿とか出さないといけない。

どなたかのご自宅に持っていくのに向いてるお土産です。

 

職場へのお土産を選ぶ際に重要なのが個別包装です。

配りやすく、食べやすい。休憩室に箱でドンと置いても、手に取りやすいですよね。

もし、いつまでも余っていたとしても、分けて持ち帰りやすい。

個別包装はお土産にとって必須といっても過言ではありません。

 

 

第2位  ロールケーキ

 

ケーキを頂く事もしばしばあります。

美味しいし、とっても嬉しい差し入れですよね!

ランチでケーキなんぞ食べれたら、もー午後幸せ!!絶対眠くなる!

 


でも、でーも!

 


カットされていないケーキはとてもめんどくさかったです。

誰かが、職場の人数にあわせて均等に切らないといけません。

さらには包丁の切れ味が悪いと切り口がボサボサ。(綺麗に切れたものから上司へ配るのは鉄の掟。) 

 

ケーキを買うならば、ショートケーキなど1切れずつ分けられるケーキを買って持って行ってください。(まさかとは思いますが、ホールケーキなんかやめてください。)

 

 

 

 

そして栄光の~~~第1位! 

 

 

 

 

 

第1位  フルーツ

 

ダントツ1位がフルーツです。意外ですよね。

お土産としてフルーツ貰うのはとても嬉しかったんです。


でも、貰う側・配る側から考えるとフルーツはめんどくさいものが多い。

めんどくさいポイント
・洗わないといけない

・皮を剥いてカットしないと食べられない

 

これらがあてはまるフルーツはとても厄介でした。

特にめんどくさかったフルーツは、梨・りんご・すいか。

皮剥いて、切って、皿に持って、配ってって・・・

 

もーーめんどくさすぎる!!


もし、お土産にフルーツを持っていくとしたら、ミカンがおすすめです。

洗わない切らない、自分で皮を剥いて食べるタイプのフルーツ最高!

イチゴ・トマト・さくらんぼで手を打ってはいかがでしょうか。

   

▼職場へのお土産を選ぶポイント

もしかしたら、中には旅行先や出先で、職場にお土産を買わなきゃ・・・って少し気落ちする人もいるかもしれません。上司や部下、みんなが食べれるものを選ぶのって大変ですよね。(その時は上司が好きなものを優先に買ってください)

 

では、職場へのお土産を選ぶポイントをご説明します。 

▼お土産を選ぶポイント

・個別包装になっている。
・職場の人数でぴったり分けられる数が入っている。
・日持ちする。

 

お土産を用意する際、ドーーン!と大量に持って行けばいい!と思っている方(うちの旦那とか)がいるようですがやめてください。

数が多いと配る側ももちろん、物によっては食べる側も大変です。

職場の人数できっちり分けられる数を計算して用意してください。

また、賞味期限は長いものが喜ばれる事が多いです。

特に大型連休明けなどはお土産も集中します。

そうゆう場面は特に、賞味期限が短いと頂いた側も配る側も焦ります。

落ち着いて味わうためにも、賞味期限が長いものを買っていくことがおすすめします。

 

▼お土産の配り方5か条


入社したばかりの頃は、配り方や配る順番(特に中堅社員などが難しい)がよく分からず悩んだ時期があります。

  

だから、ググりました。笑

 

それほど、私とってはお土産の分配作業が一大事だったのです。
ググってみると、私と同じ悩みを持つ方が少なくない!ことがわかりました。

しかし、正しい配り方を見つけることは出来ませんでした。

結局、先輩のやることを盗み見しながら場数を踏むしか方法は無かったのです。
もう、それからは凝視です。給湯室でいく先輩の金魚のフン。
先輩が、新人の私に手を貸してくれるうちに盗人全開、血眼で凝視しました。
それはもうギラギラ。本来の仕事よりも熱意多め。

 

お菓子を頂いたら、何より先に数を確認…
果物を頂いたら人数分に切る…
多ければ(叉は大きいものは)、上司に多く配る…
少なければ、自分のを削る…

 

そんなことを学びながら、いつしかお土産を配るのは私の仕事になったのです。

でも、そんな日々を繰り返すうち、だんだん考えるのもめんどくさくなってきました。

そしていつしか、えーーい!と思いっきりドヤ顔で配れるようになりました。
人間って不思議ですね、慣れと適当は紙一重。

とある日、お菓子を大量に貰ったので、1人3ついけるかなーと漠然と思いながら配りはじめました。
途中から1人3つは無理っぽいな・・・と感じ始め、1人2つにしました。
配り終わって箱を見ると5つ余ってました。
なので、一番偉い人の席にこっそり4つ置きました。
残った1つは自分のポケットに忍ばせました。(美味しそうなお菓子だったんだもん…)

 

もし、お菓子を配る作業で困っていてネットで検索して、この文を見つけた方!ラッキーですよ!私が作り上げたお土産の上手な配り方5か条を書きます…! 

▼お土産の上手な配り方5か条 ※言葉の雰囲気でお察し下さい。
1,何より先にお土産の数を確認。均等に分けられる個数を計算。
2,あと少しで均等なのに・・・→自分を削る。
3,変に余る→一番偉い方にドサッ。
4,微妙に余る→自分のポケットへ。
5,自分を信じて、配りに行こう!


です!

無事に配ることが出来たら、即美味しいお菓子を頬張りましょう。
4があった時には幸せ。明日の分もまだ机に入ってる。

 

 

あー美味しいおやつって幸せ!!