胸骨裂および胸骨欠損の再生医療は可能か否か

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約2ヶ月ぶりの大学病院受診。
下準備として、先生に体の説明を今一度してもらえるように電話しておいた。
そして図書館で本借りて、胸骨の図をコピーして持っていった。 
恥ずかしながら、息子の体はどうなっているのか分からない部分が多かった。
私は『胸骨裂』という病名だから、胸骨が裂けているものだと思っていた。 
旦那もそう思ってはいたようだけど、二人して曖昧な認識だった。
これではいけないと、いま一度、先生に確認して、はっきり息子の体のことを知らなくはいけないと強い決心の元、気合いを入れての受診だった。

 

私も知識不足で上手くまとめられることが出来ないので、箇条書きに備忘録がてら書こう思う。

 

▼現在の息子の体について 

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 (私の手書き。美術2w)

 

・CT画像はこんな感じだった。綺麗さっぱり、見事に胸骨が無い。
・鎖骨が、もしかしたら先端が欠けているかもしれない。
・骨化した部分がVの字になっているように見える。胸骨の出来上がる名残の可能性。
・骨化した部分はあるが、ほぼ胸骨が欠損しているので、胸骨裂の中でも胸骨欠損という病名にあたる。

 

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・水色の部分がCTには映らないけど、触ると硬いので軟骨であろうと推測。
・心臓が水色の部分から少しだけハミ出している。生後1ヶ月(昨年10月)の時点では、すぐ手術を伴う程度の露出(心臓脱)ではなかったので手術の必要はなかった。→今の状態を確認するため来月CT予定。
・手術には、肋骨と軟骨部分を切って左右の軟骨部分を引き合わせる方法(胸骨の直接縫合)か、再生医療を用いて胸骨が無い部分に人工物を補う形のどちらかが良いのではという先生の話。リスク的には再生医療のほうが低いのでは。直接縫合の場合、胸部変形に伴う循環器呼吸症状のリスクが伴う。再生医療については、胸部への症例が無く、治験臨床もほぼ無い。予想外のことが起こる可能性がある。(怖っ)初めての手術に伴い手続きや許可、人工物作るために半年くらいはかかる。

 

◎小児科内分泌科

・身長体重ともに順調
・ズリ這い、ハイハイ、お座りともにしないのは少し成長遅れ気味の様子。あまりにも遅れている場合はリハビリする可能性も。うつ伏せを意識して過ごしてみて。
・睾丸が上にあがっているので、お風呂のときなど確認してみて。一時的な可能性あり。
・湿疹がなかなか綺麗に治らないということ話すと、次回アレルギー検査してくれることなった。ラッキー! 

 

 

ということで、来月1泊2日の検査入院となった~!

CT撮影だけなのにぃ・・・前は日帰りだったのにぃ・・・・

 

付き添い入院はじめてだぁ~!!

何を準備したらよいかわからぬぅ~~!!!

 

ググらねば。